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【紙の書籍】運動イメージ・運動観察の脊髄神経機能とリハビリテーションへの応用

1,520円

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運動イメージ・運動観察の脊髄神経機能とリハビリテーションへの応用 Motion image・Motion observation Spinal nerve function and Application to rehabilitation 監修 鈴木俊明 A5判 120ぺージ 2018年6月20日初版発行 定価1,320円+送料200円(合計1,520円)2色印刷 ※ コンビニ決済・キャリア決済は別途支払手数料300円(購入者負担)が発生いたします。 ※こちらはダウンロード商品です。 ご入金手続き完了後のキャンセル・ご返金はできません。 くれぐれも、お間違いのないよう、ご注文前に、十分にご確認のうえご購入ください。 編集者 嘉戸直樹、文野住文、高崎浩壽 著者 石濱崇史、今奈良 有、佐々木英文、末廣健児、田中有美、東藤真理奈、野村 真、福本悠樹、前田剛伸、松原広幸、谷 万喜子、鬼形周恵子、黒部正孝、前田章裕 ★本書は、運動観察と運動イメージに焦点を当て、多数の著者によってまとめられたもの。先行研究との比較・検討もまじえながら述べられている。電子書籍版と紙版の両方がある(紙版はやや遅れて刊行)。 [目次] 第1章 F波(鈴木、谷)      第1節 F波の概要      第2節 F波の測定      第3節 F波の波形分析      第4節 F波の臨床応用      第5節 H反射、F波の出現様式の変化と麻痺側上肢の痙縮、随意運動機能の関連性 第2章 運動観察      第1節 運動観察とは(末廣、石濱、高崎)      第2節 映像を用いた運動観察と脊髄神経機能(高崎、田中)          第1項 観察対象の違いによる影響          第2項 観察時間の違いによる影響       第3節 運動観察のリハビリテーションへの応用(高崎) 第3章 運動イメージ      第1節 運動イメージとは(文野、福本)          第1項 運動イメージの定義          第2項 運動イメージ時の中枢神経機能に関する先行研究          第3項 運動イメージ時の脊髄神経機能に関する先行研究          第4項 運動イメージの効果について      第2節 等尺性収縮をイメージした際の脊髄神経機能の変化          第1項 運動イメージは目的の動作と同様の肢位でおこなう方がよい(鈴木、谷、文野、鬼形)           第2項 固有受容感覚の入力が運動イメージに重要である(鈴木、谷、文野、福本、前田)          第3項 運動イメージは利き手、非利き手のどちらでおこなっても効果は同じである(文野、福本、黒部)          第4項 下肢の運動イメージは上肢と同様に実際の運動に近い環境でおこなう方がよい(佐々木) 第3節 関節運動のイメージと想起能力          第1項 単純および複雑な運動イメージが脊髄神経機能の興奮性に及ぼす影響(前田、嘉戸)          第2項 鮮明に運動をイメージできる場合とできない場合(前田、野村、嘉戸)          第3項 運動のイメージにかかる時間とイメージする方法の関連性(野村、嘉戸)          第4項 複合運動イメージと脊髄神経機能(松原、前田、嘉戸) 第4節 運動イメージにおけるクレーディンク           第1項 力を入れる運動イメージに努力量は関係ない(文野、鬼形)          第2項 同時にイメージする内容による変化(東藤) 第5節 運動イメージが実運動に与える影響          第1項 予めおこなう運動練習の時間によってイメージ効果は変化する(福本、今奈良) 第6節 運動イメージのリハビリテーションへの応用(文野)          第1項 運動イメージは臨床でどのように用いればよいか?           第2項 パーキンソン病における運動イメージの臨床応用           第3項 運動イメージのクレーディンクについて一運動イメージの内容や難易度はどう設定すべきか?           第4項 運動イメージにより運動学習は促進できるのか?          第5項 運動イメージのリハビリテーションへの応用に関する総括

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